煙感知器の設置基準とは | コラム | 群馬県太田市高林東町 西小泉駅【有限会社マルワ防災】

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更新日:2021年08月25日 コラム

煙感知器の設置基準とは

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「煙感知器の設置基準はどのようになっているのだろう」とお考えではありませんか。
煙感知器の設置を考えているのなら、設置基準についても把握しておきたいものですよね。
そこで煙感知器の設置基準を簡単に解説しますので、ぜひチェックしてみてください。

▼煙感知器の設置基準
煙感知器は、火災感知器の一つです。
感知区域は、煙感知器の場合は梁下600ミリとなりますが、煙感知器を設置すると熱感知器だけを設置するよりも、感知区域を広く取ることが可能です。
しかし、煙感知器は、熱感知器よりも価格は高くなります。

設置するのであれば、熱感知器と煙感知器をバランスよく配置するのがおすすめです。
設置基準や配置などは、細かい基準が設けられているため専門の業者に相談する必要があります。
消防設備工事を行う業者なら、建物の状況に合わせて適切な提案をしてくれるので、万が一の火災に備えることができますよ。

▼まとめ
「これからやりがいのある職場へ転職したい」と考えているのなら、消防設備工事の仕事もおすすめです。
福祉施設や公共施設などの消防設備について、設計から点検まで幅広く対応出来るため、強いやりがいが得られます。
太田市で消防設備工事の仕事を探しているのなら、ぜひ地域に密着した工事を行っている「有限会社マルワ防災」までご連絡ください。
業務拡大に伴い正社員での新規スタッフを募集しており、福利厚生も整っておりますので、安心して長期間働けます。

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