煙感知器はどのような仕組みで作動するの? | コラム | 群馬県太田市高林東町 西小泉駅【有限会社マルワ防災】

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更新日:2021年08月21日 コラム

煙感知器はどのような仕組みで作動するの?

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「煙探知機はどのような仕組みで作動するのだろう」という疑問をお持ちではありませんか。
なぜ煙を探知できるのか、不思議に思う方もいらっしゃいますよね。
ここでは煙探知機の仕組みについて簡単に紹介しますので、ぜひ目を通してみてください。

▼煙探知機の仕組み
煙探知機は、煙の粒子により光が散乱することを利用して作動する仕組みです。
本来、光はまっすぐに進む性質を持っているため、煙がなければセンサーには感知されません。
しかし探知機の中に煙があると、光が散乱して、機械内部にあるセンサーに光が届くのです。
センサーに光が届くと、警報音が鳴って煙が発生していることを知らせてくれます。

通常、火災の初期には大量の煙が出るものです。
煙探知機があると、火災を初期の段階で探知することが出来ます。
寝室のような場所に設置するのに適しているのが煙探知機です。
消防設備を整えたいと考えているのなら、煙探知機の設置も考えてみてくださいね。

▼まとめ
火災から建物や人命を守るために欠かせないものが、煙探知機を始めとする消防設備となっています。
長く続けられる働き甲斐のある仕事を探しているのであれば、ぜひ消防設備工事の仕事も検討してみませんか。
太田市の「有限会社マルワ防災」では消防設備工事の仕事をしており、正社員で新規スタッフの募集を行っております。
国家資格である消防設備士の資格取得も可能となっておりますので、興味がありましたらぜひお問い合わせください。

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