煙感知器とはどのようなもの? | コラム | 群馬県太田市高林東町 西小泉駅【有限会社マルワ防災】

ロゴ
BLOG
ブログ
更新日:2021年08月17日 コラム

煙感知器とはどのようなもの?

5

「煙感知器とは何だろう」とお考えではありませんか。
聞き慣れない言葉だと感じる方もいらっしゃいますよね。
そこで煙感知器とはどのようなものなのかを簡単に解説します。
消火設備に興味をお持ちでしたら、ぜひ内容を確認してみてくださいね。

▼煙感知器とは
煙感知器とは、早い段階で火災を感知することができる設備です。
大きく分けると、「光電式スポット型感知器」と「光電式分離型感知器」の2種類があり以下の使用な仕組みです。

・光電式スポット型感知器…内部に煙が入ると発光部から出る光が乱反射して煙を感知する
・光電式分離型感知器…内部にある光ビームが遮られることにより煙を感知する

建物の内部で火災が起きたら、避難するためになるべく早く感知しなくてはなりませんよね。
煙感知器を始めとする自動火災報知設備には、警報ベルや通報設備など様々なものがあります。
火災が起こってしまう前に、常日頃から備えておくことが大切です。

▼まとめ
煙感知器とは、安全に建物を使用するために必要な設備です。
いざいう時に消防設備を活用するためにも、適切に設置しメンテナンスをすることが求めれます。
太田市で消防設備工事の設計・施工・点検などを行っているのが、地域に密着した営業を行っている「有限会社マルワ防災」です。
業務拡大に伴って消防設備工事スタッフを募集しており未経験者の応募も可能ですので、ぜひ1度お問い合わせください。

Recruit

募集要項

アイコン

0276-40-6090
8:30 〜 17:30

アイコン エントリー