消防設備の耐用年数について | コラム | 群馬県太田市高林東町 西小泉駅【有限会社マルワ防災】

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更新日:2022年05月15日 コラム

消防設備の耐用年数について

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消防設備の耐用年数は、どのように確認すれば良いのでしょうか。
どのように確認したら良いか分からないという方もいらっしゃいますよね。
そこで消防設備の耐用年数について簡単に解説します。
所有している消防設備の耐用年数を調べたいとお考えでしたら、ぜひ確認してみてくださいね。

▼消防設備の耐用年数について
消防設備の耐用年数は、メーカーや機種により、違うものです。
ただし社団法人日本消火装置工業会が「交換を推奨するおおよその期間」を提案しているため、参考に出来ます。

・閉鎖型スプリンクラーヘッド…18~20年
・コンプレッサー…17~20年
・粉末消火薬剤…8~10年
・圧力計…8~10年など

消防設備によって、定められている耐用年数には大きな違いがあります。
そのため、目安となる期間だけでなく、それぞれの機器の耐用年数を確認しておくと安心です。
もし耐用年数を確認したいと考えているなら、消防設備工事を請け負う会社に相談してみましょう。

▼まとめ
消防設備工事を行う会社では、設備の設置だけでなく、点検やメンテナンスまでサポートしています。
地域や社会に貢献出来る仕事をしたいと考えているのなら、ぜひ消防設備工事の会社を考えてみませんか。
消防設備工事を行う太田市の「有限会社マルワ防災」では、業務拡大に伴い、新規スタッフを募集しております。
国家資格である「消防設備士」の資格取得も可能となっており、未経験者の応募も可能ですので、ぜひ弊社への応募をご検討ください。

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