火災における煙の危険性 | コラム | 群馬県太田市高林東町 西小泉駅【有限会社マルワ防災】

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更新日:2021年08月13日 コラム

火災における煙の危険性

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火災での煙の危険性についてご存知でしょうか。
「煙が危ないとは聞くが、なぜなのか理由は分からない」という方もいらっしゃいますよね。
そこで火災における煙の危険性について、分かりやすく紹介します。
自分や周囲の人々の大切な命を守るために、ぜひ内容をチェックしてみてください。

▼火災における煙の危険性
火災が起きた時には炎に気を付けなくてはなりませんが、煙も危険であるため注意が必要です。
なぜなら、火災で発生する煙には「一酸化炭素」が含まれているからです。
一酸化炭素を吸い込んでしまうと、意識が朦朧として呼吸が出来なくなり死に至ることもあるため大変危険です。

火災により命を落とす原因として多いのが、「一酸化炭素中毒」と「やけど」だと言われています。
もし火災が発生したら、炎だけでなく煙にも気を付けましょう。
ハンカチや洋服で口を覆い、直接煙を吸わないように注意してみてくださいね。

▼まとめ
火災における煙の危険性についてご紹介しました。
ビルや公共施設・福祉施設などには、スプリンクラーを始めとする消防設備が必ず設置されていますが、ご自身でも煙や火に十分注意することが大切です。

太田市の「有限会社マルワ防災」では、各種建物の消防設備施工に携わっており、質の高い仕事に定評があります。
正社員の消防設備工事スタッフの求人を行っておりますので、やりがいのある仕事をお探しでしたら、ぜひお問い合わせください。

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