黒煙と白煙の違いとは? | コラム | 群馬県太田市高林東町 西小泉駅【有限会社マルワ防災】

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更新日:2021年12月08日 コラム

黒煙と白煙の違いとは?

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「黒煙と白煙の違いは何だろう」という疑問をお持ちではありませんか。
煙の色による違いは何なのか、気になるところですよね。
そこで黒煙と白煙の違いについて分かりやすく紹介します。
どのような違いがあるか興味をお持ちでしたら、ぜひ参考としてご確認ください。

▼黒煙と白煙の違いとは
含まれている物質により、煙の色は変わります。
固形物や不燃成分などが含まれているのが黒煙です。
有害であるため、可能な限り吸い込まないよう注意しなくてはなりません。

固形物が含まれておらず、水が蒸発する時などに出るのが白煙です。
白煙には有害物質が含まれていないものの、二酸化炭素が多いという特徴があります。
密室に白煙が充満していると酸素が足りなくなり、呼吸困難を引き起こす可能性があるので、注意が必要です。

火災が発生すると、煙の色が白から黒に変わることがあります。
いずれの場合も危険ですので、煙を吸い込まないよう注意しましょう。

▼まとめ
消防設備工事の仕事では、火災による被害を抑えられるよう、消防設備の設置から点検まで幅広く対応しています。
専門的なノウハウと優れた技術が必要になる仕事であるため、消防設備工事の仕事は「スキルアップしながら長く働きたい」という方におすすめです。
太田市の「有限会社マルワ防災」では、スキルアップの場を多く設け、社員をサポートしております。
新規スタッフを募集中ですので、スキルを身に付けて長く働きたいとお考えでしたら、ぜひご応募ください。

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