初期消火とは火災発生から何分くらいまでに行うもの? | コラム | 群馬県太田市高林東町 西小泉駅【有限会社マルワ防災】

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更新日:2021年09月13日 コラム

初期消火とは火災発生から何分くらいまでに行うもの?

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初期消火とは、火災発生から何分くらいまでを意味しているのでしょうか。
よく聞く言葉ではありますが、詳しくは分からないという方もいらっしゃいますよね。
被害を抑えるために必要な初期消火について、分かりやすく紹介します。
ぜひ内容を確認してみてくださいね。

▼初期消火とは火災発生から何分くらいまで?
出火してから1~2分以内で火を消し止めるのが、初期消火です。
初期消火とは、火が燃え広がる前に鎮火させる行為を意味しています。

1~2分とされているのは、通常3分以上経つと天井に火が移ると考えられているためです。
初期消火を行うには、まず非常ベルを押して消防署に電話し、周囲に家事を知らせます。
天井に火が届いておらず3分以内なら、可能な範囲で消火活動をしましょう。

しかし既に危険な状態であれば、早急に火災現場から避難してください。
必ず火を消し止めなくてはならないという訳ではありません。
消火が難しいと感じたら、人命を優先し可能な限り早く避難することを心がけましょう。

▼まとめ
人命や建物を火災から守るために設置されているのが、スプリンクラーや小河川などを始めとする消防設備です。
やりがいのある仕事を探しているのであれば、消防設備工事を検討してみてはいかがでしょうか。
消防設備工事を請け負う太田市の「有限会社マルワ防災」では、事業拡大に伴い、新規スタッフを募集しております。
長く働き続けられるよう福利厚生も充実しておりますので、正社員の仕事をお探しでしたらぜひ弊社までご相談ください。

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