スプリンクラーが作動する仕組みはどうなっているの? | コラム | 群馬県太田市高林東町 西小泉駅【有限会社マルワ防災】

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更新日:2021年08月01日 コラム

スプリンクラーが作動する仕組みはどうなっているの?

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「スプリンクラーはどのような仕組みで作動するのだろう」と不思議に感じたことはありませんか。
実際に作動しているところを見る機会もないため、よく分からないものですよね。
そこでスプリンクラーが作動する仕組みについて、分かりやすく紹介します。
消防設備に興味をお持ちでしたら、ぜひ内容を確認してみてくださいね。

▼スプリンクラーが作動する仕組み
スプリンクラーは「湿式・乾式・予作動式・開放式・放水型」などの種類がある消防用設備です。
ここでは代表例として湿式のスプリンクラーが作動する仕組みを紹介します。
湿式のスプリンクラー設備は、貯水タンクからスプリンクラーヘッドまでが常に満水の状態です。

火災が起きると熱により可溶片が溶けて、スプリンクラーヘッドが作動します。
すると流水検知装置が反応して、制御弁が解放されてポンプが起動し、スプリンクラーヘッドに水が通り、消火が行われるのです。
また非常ベルも作動して、周囲に火災を知らせるという仕組みとなっています。

▼まとめ
人々が安心して建物を利用して暮らすためには、スプリンクラーを始めとする消防設備の設置は欠かせません。
そして、消防設備が正しく作動するには、適切な設置・メンテナンスが必要です。
消防設備工事を行っている太田市の「有限会社マルワ防災」では、正社員での消防設備工事スタッフを募集しております。
経験者も優遇しておりますが業務への強い関心があれば未経験者も歓迎しておりますので、一度ご相談ください。

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